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■「スピードスケート第1回冬季ユース五輪」メダリストの一戸誠太郎選手が報告に訪れてくれました。2012. 2.15

 1月にオーストリアのインスブルックで開催された第1回ユースオリンピック冬季競技会に、日本代表として出場した一戸誠太郎選手(山形中央高)が、同校の遠藤啓司校長(県高体連会長)、スケート部の椿央監督とともに大会の報告に来られました。
 一戸選手は、初戦の1500mで銅メダル、続く3000mで銀、大勢の選手が一斉にスタートするマススタートで銀と、出場した全レースで表彰台に上がりました。
 「ユース五輪ではメダルを3個とることができ、力を出し切れた。この大会でつかんだことを、これからのスケート人生に生かしたい。」銀2銅1の輝かしいメダルを手に語る表情には、今後も世界を見据えて戦っていく意欲が感じられました。
 世界の大舞台で活躍する若手アスリートの存在は、同高校の喜びに留まらず山形県全体の活気につながります。
 一戸選手は、冬季スケート国体でも5000m3位、10000m7位と入賞を果たしており、本県スポーツの原動力としても期待しています。