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■「負けねべ東北 復興を支援する会」が、被災県(東北)のスポーツ振興に役立ててほしいと、支援金贈呈のため来訪しました。2012. 1.13

「負けねべ東北 復興を支援する会」が、13日、震災復興支援のために作成・販売したTシャツの売上金を支援金として贈呈するために県体育協会を来訪しました。
 昨年3月に発生した東日本大震災後、山形南高校バレーボール部に対して練習試合等で交流のあった大阪・大塚高校を中心に集められた義援金15万円が送られてきました。しかし、本県は被災していないことから、これを元金に被災県(東北)のスポーツ振興に何かできないかと考え、震災復興支援のためのTシャツを作成し、販売することにしたとのことです。
 この取り組みに対して県内のバレーボール関係者はもとより、北は青森から南は四国・九州まで全国各地に支援の輪が広がり、約1,700枚を超えるTシャツ購入の賛同を得て、75万円が支援金として寄せられました。
13日、中村会長(県バレーボール協会名誉会長)から金森義弘東北体育協会連合会会長に贈呈され、この支援金は、今年5月に岩手県で開催される東北六県体育関係代表者会議の席上、金森会長より被災した岩手・宮城・福島3県の体育協会に贈呈する予です。