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■第67回国体冬季スキー山形県予選会が開幕し、クロスカントリー競技が蔵王・唐松クロスカントリー競技場で行われました。2012. 1.11

 来月、岐阜県高山市で行われる第67回国体スキー山形県予選会が開幕し、先陣を切って10日にクロスカントリー競技が蔵王・唐松クロスカントリー競技場で行われました。
 成年女子5キロクラシカルは、県体育協会スポーツ技術員の矢口小百合選手が北海道での連戦に続く大会で体調は万全でないものの、他の成年選手や少年女子の優勝選手を寄せ付けず圧勝しました。
 また、男子は平成16年の山形もがみ国体成年Bで優勝した高橋直博選手(金山クロスカントリーSC)が成年C5キロに出場し優勝したほか、成年A10キロで杉沼聖平選手(明治大学)、成年B10キロで高橋哲也選手(神町自衛隊)、少年10キロで小沼大樹選手(北村山高校)が頂点を極めました。