[戻る]
■モンテディオ山形の監督を今季退任した小林伸二氏が県スポーツ会館を訪問してくれました。2011.12.21

 2008年からモンテディオ山形の監督を4年間務め、山形に夢と希望、感動を与えてくれた小林伸二監督が、就任当時、県スポーツ振興21世紀協会の理事長を務めていた金森義弘県体協会長に、最後のご挨拶に訪れてくれました。
 監督就任1年目にして悲願だったJ1昇格を果たした小林監督の労をねぎらう会話からはじまり、懐かしい話題を共有したひと時となりました。
 小林監督は、「今シーズンの試合がうまくいかなかったことが大変残念。監督として務めた中で最も長い歳月だったが、あっという間に過ぎた感覚であり、多くの出会いと県民のみなさんに支えられた4年間だった」と振り返っていました。
 山形の環境はとても良くて、グラウンドが8面も整備されている施設は滅多にないので、これからは他県から良いチームを呼び寄せる工夫と作業をしていくことが、将来の山形県のサッカーを盛り上げていくことに繋がるのではないかとのコメントをいただきました。
 最後に、「来季は同じJ2として共に昇格を目指しましょう」との決意を合言葉に、歓談を終えました。
小林監督は今月24日に山形を離れます。4年間、大きな夢と感動をありがとうございました。