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■スピードスケート第1回冬季ユース五輪代表入りを決めた一戸誠太郎選手に県体育協会から激励金を贈呈しました。2011.12.20

 来年1月13日から22日まで、オーストリアのインスブルックで開催される第1回ユースオリンピック冬季競技会に、日本代表としての出場が決まった一戸誠太郎選手(山形中央高)が、同校の遠藤啓司校長(県高体連会長)、スケート部の椿央監督とともに表敬訪問に来られました。世界の大舞台での飛躍を祈念して、県体育協会から激励金を贈呈しました。
 一戸選手は少年団のコーチを務めていたお父さんの影響で、小学3年から本格的にスピードスケートを始め、長距離に転向した中学1年時から全国中学校大会に出場し、最終学年の昨季には5000mで頂点に立ちました。椿監督の指導のもとで更に自分の力を伸ばしたいと、加藤条治選手や小田卓朗選手を輩出した中央高を選び、今季はジュニアW杯出場を果たしました。
 ユース五輪のため今回のインターハイは出場できませんが、帰国後に開催される国体での活躍が期待されます。