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■スピードスケートのジュニアW杯に日本代表として出場する一戸選手(山形中央高1年)が来訪しました。2011.11. 2

 スピードスケートのジュニアW杯に日本代表として出場する一戸誠太郎選手(山形中央高校1年)が代表コーチとして参加する山形中央高校の椿 央監督とともに県体育協会に来訪しました。
 一戸選手は、昨年度の全日本中学スケートの優勝や全日本距離別選手権大会での成績が評価され、このたびジュニア・ワールドカップ第1戦(ドイツ・11月12日〜)、第2戦(ノルウェー・同18日〜)に、男子1500mと3000mの2種目で出場することになりました。海外遠征は中学時代の韓国に次いで2度目とのことですが、本人は、ジュニア・ワールドカップでの結果で1月に行われるユース五輪の出場が決まるので、精一杯頑張りたいと力強く決意を語ってくれました。