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■スピードスケートのW杯に本県出身の小田卓朗・加藤条治選手の出場が決まりました。2011.11. 1

 スピードスケートの小田卓朗選手(早稲田大学1年・山形中央高出身)が、29日に行われた全日本距離別選手権大会の1500mで、昨年に続き2連覇を達成し、ワールドカップワールドカップ(W杯)前半戦に参戦することが決まりました。本県からは、既に出場を決めていた500m、1000mの加藤条治(日本電産サンキョー・山形中央高出身)と共に選出され、 前半戦は来月18日開幕のロシア・チェリャビンスクを皮切りに、カザフスタン・アスタナ(11月25日〜)とオランダ・ヘーレンフェイン(12月2日〜)の計3戦に出場します。
 また、ジュニア・ワールドカップには、男子1500mと3000mに一戸誠太郎選手(山形中央高校1年)が、昨年度の全日本中学スケートの優勝や今回の大会が評価され、第1戦(ドイツ・11月12日〜)、第2戦(ノルウェー・同18日〜)で日本代表として、代表コーチとなる山形中央高の椿央監督とともに出場します。
(写真は昨年のワールドカップ出場・小田選手)