[戻る]
■水球の世界選手権大会に出場する長沼 敦選手に県体育協会から激励金を贈呈しました。2011. 7. 1

 7月12日(火)〜31日(日)中国・上海市で開催される世界水泳選手権大会に水球の日本代表として出場する長沼 敦選手(ハンガリー1部リーグ エゲル)が、県水泳連盟の佐藤松兵衛副会長、山形工業時代の恩師齋藤秀樹監督とともに表敬訪問に来られました。
 日本の水球は、昨年11月に開催された広州アジア大会で銅メダルに輝き、見事この世界選手権出場を獲得しました。
 長沼選手より「目標は来年のロンドン五輪出場だが、この世界選手権も大切な大会で、来年1月開催の五輪選考会への大きな足掛かりとするためにも上位に食い込みたい」との力強い決意表明がありました。
 長沼選手のロンドン五輪への着実な道のりを心から応援し、県体育協会から激励金を贈呈しました。