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■第66回国体山形県予選会ボート競技が、28日・29日、酒田市京田川特設ボート場で行われました。2011. 5.30

 第66回国体山形県予選会ボート競技が、28日・29日の2日間にわたり、酒田市京田川特設ボート場で行われました。
 県ボート協会が、強化策の1つとして例年7月に行われている今大会を約1カ月早めて実施を試みたもので、早期に県代表候補選手を決めることで、十分期間を確保した強化を図るねらいがあります。また、28日と29日に国体予選をAレースとBレースの2回行い、選手選考に対しても工夫を加えました。昨年は、ストレート種別の成年男子ダブルスカルのみの国体出場でしたので、協会の強化が実り、一人でも多くの選手が東北ブロック予選を突破し、山口国体に出場することを期待します。
 なお、この度の震災で宮城県の艇庫が流され、ボートが全滅したとのことで、メーカー等関係者の呼びかけに応じて、県ボート協会から6艇を提供し、滋賀県でメンテナンスをしたうえで宮城県に贈られる準備をしているとのことです。