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■11日、スノーボード・アルペンの斯波正樹選手(山形南高校出身)が、シーズンを終えての報告のため県体育協会に来てくれました。2011. 5.11

 11日、スノーボード・アルペンナショナルチームに在籍し、現在、日本の第一人者として活躍している斯波正樹選手(山形南高校出身)が、シーズンを終えての報告のため県体育協会に来てくれました。
 今シーズンは、W杯の初戦で自己最高の11位を記録、日本ランキングでは圧倒的な強さでトップに位置し、世界のトップ選手のバロメーターとなるワールドカップ(W杯)総合ランキングの30傑に常に入る健闘を見せてくれました。この結果から斯波選手は、来シーズンも全てのW杯の出場権を得て、また、日本男子のW杯追加枠も獲得してくれました。
 本人はソチ五輪を見据えて、メダル候補として五輪に出場するために「W杯、常に決勝進出(16位以内)をすること」を目標に大会に臨んでいるとのことです。ただ、個人で活動しているため、活動資金の確保が必要となり、その調達のため現在オフトレーニングの合い間を見て、協力依頼に駆け回っているとのことです。