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■『チャリティーコンサート』のステージから被災地へ熱いエールを送りました。2011. 5. 2

 「東日本大震災復興支援チャリティーコンサート」が4月29日、山形市民会館で開かれました。一時的なものではなく長く支援を続けていこうとの思いを共有する音楽家たちが呼びかけたコンサートに、賛同して集まってくださった仲間は約700名。
 午後3時、県内在住のアマチュアバンドのステージから始まり、5時からはコンサートの提唱者でもあり元ガリバーズのこしばひできさんをはじめ、「みやぎびっきの会」代表のさとう宗幸さん(仙台市)、同じ会のメンバーで山形市出身の小柴大造さん、伊奈かっぺいさん(青森市)たち東北ゆかりのメンバーが顔をそろえ、会場と一体になったステージが繰り広げられました。最後に出演者全員がステージに登場し、客席の皆さんと「青葉城恋唄」を合唱。被災地への想いをひとつにし、コンサートを終えました。
 会場では、伊奈さんや市川昭男市長が並んで募金を呼び掛けてくださり、お預かりした義援金は、宮城県出身のアーティストたちで組織する「みやぎびっきの会」に寄託しました。皆さまの熱い思いとまごごろに、心より感謝いたします。