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■パイオニアレッドウィングスの復興支援活動3日目を紹介します。2011. 4. 1

 パイオニアレッドウィングスの復興支援活動3日目の4月1日は、朝9時にレッドウィングスの選手・スタッフ全員が天童市スポーツセンターに集まり、宮下監督の指示のもと公開練習からスタートしました。
 2階ギャラリー席と1階体育館には、東日本大震災で県内に避難している子どもから大人までの皆さんが、選手たちの練習を間近で見られるようにと、見学のスペースが設けられていました。ランニング、ストレッチ、ゲームを取り入れたトレーニングから始まり、レシーブやスパイクなどの技術力アップまで、一通りの練習風景を直に観覧することができました。
 監督から避難者に対する激励メッセージが送られ、その後、選手と子どもたちとの交流の時間が設けられました。支援活動3日目とあって、子どもたちもトップリーグ選手と馴染んでおり、トスや円陣パスをしたり、マスコットレッピィとの記念撮影やサイン会など、それぞれの楽しみ方でふれあいを満喫していました。
 最後は全員で大きな円をつくり、明日への希望につながるエールで締めくくりました。