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■パイオニアレッドウィングスが避難所を訪問して「ふれあいイベント」を行っています。2011. 3.31

「避難所の子どもたちを笑顔にしたい!」
バレーボールプレミアリーグ・パイオニアは、東日本巨大地震で県内に避難してきた子どもたちとの交流イベントを行っています。
3月30日は天童市スポーツセンターで、サッカーJ1のモンテディオ山形、羽陽学園短大など同市内の団体とともに、サッカーやバレーボール、ドッジボールなどを実施しました。子どもたちは不自由な避難所生活の中、久しぶりに思いっきり駆け回り、選手たちとのふれあいを楽しんだようでした。
パイオニアバレーボール部は、震災後練習時間を午前中の1回に絞り、午後からを自主練として、避難所訪問にあてています。自分たちができることをとの思いから、身体を動かすことでストレスを緩和してもらおうとチームで企画しました。
また、場所をとらずに簡単にできる「ダンベル体操」や「ストレッチ」を紹介するテキストも作成中とのことです。