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■ウインドサーフィンのアジアビーチゲームズに日本代表として出場した寒河江聡志選手が、大会報告のため県体育協会に来てくれました。2011. 3.11

 12月にオマーンで行われたセーリング・ウインドサーフィンのアジアビーチゲームズに日本代表として出場した寒河江聡志選手が、県体育協会に大会報告に来てくれました。
 寒河江選手は、高校時代はバスケットボール部に所属し、ウインドサーフィン競技については大学に入学してか始めたとのこと。昨年の千葉国体では入賞選手と同点で第9位と惜しくも入賞を逃しましたが、数々の大会での優秀な成績を収めた実績から日本代表に選出されました。
 今春は大学を卒業して神奈川県の企業に就職するとのことですが、会社でもチームができるということで、「国体はふるさと選手として山形から出場したい」と力強く語ってくれました。