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■第23回国際蔵王ジャンプ大会で、米沢工業高校出身の遠藤晃太選手(アインズ)が準優勝、佐々木悠兵選手(日本空調サービス)が第3位に入る健闘を見せました。2011. 3.10

 FIS(国際スキー連盟)公認の第23回国際蔵王ジャンプ大会が行われ、米沢工業高校出身の遠藤晃太選手(アインズ)が準優勝、佐々木悠兵選手(日本空調サービス)が第3位に入る健闘を見せました。大会初日のNHK杯は山形市の蔵王ジャンプ台で、快晴のもと、やや向かい風のジャンプ競技として絶好のコンディションで行われ、国内外から40名の選手が出場し行われました。
 遠藤選手は、1本目にK点越えの95.5mを飛んで、優勝した小林選手に次いで2位につけ、2回目も97.5mを飛びそのまま準優勝に輝きました。また、今年のカザフスタンアジア競技会の団体で金メダルを獲得した佐々木選手は、1回目92mで5位にから修正して、2回目は97mを飛び、長野五輪金メダリストの船木和喜選手に並んで3位入賞を果たしました。