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■山形中央高校での卒業式を終えた小田卓朗選手が、県体育協会に挨拶に来てくれました。2011. 3. 9

スピードスケートの小田卓朗選手が、高校生活を締めくくる世界ジュニア選手権(フィンランド)と世界ジュニアワールドカップ(オランダ)の海外遠征から帰国し、一人で行われた山形中央高校での卒業式を終えて、ご両親と共に県体育協会に挨拶に来てくれました。
3年前、加藤条治選手に憧れて、椿 央先生の指導を仰ぐために親もとを離れて単身で山形に来て、様々な不安や希望が入り混じっていたかと思いますが、幾度も全国での頂点を極め、そして世界の舞台で戦うまでに大きく成長してくれました。これも小田選手の持ち前の頑張りが着実に力をつけ結実したものと思っています。これから早稲田大学に進学し競技を極めるとのことですが、国体は「ふるさと登録で山形から出場」と約束してくれましたので、卒業してからも小田選手の活躍で山形県民に大きな夢と希望を与えてくれることを期待します。