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■フェンシング国際大会に日本代表として出場する、梅津勝平君(米沢二中2年)が県体育協会を訪れ、大会に臨む抱負を語ってくれました。2011. 1.27

 2月5日からフランスで行われるフェンシングの国際大会「マラソンフルーレ2011」に日本代表として出場する梅津勝平君(米沢二中2年)が、大会に帯同する松元 隆コーチ(米沢市役所)と県フェンシング協会の伊勢幹彦理事長と共に県体育協会を訪れ、大会に向けた抱負を語ってくれました。
 世界最大規模のこの大会には、梅津君はミニムの部(12〜15歳)に出場し、ヨーロッパの各国から集い行われます。梅津君は小学6年生の時にドイツの国際大会で優勝しており、今回の海外遠征が3回目。「今回は、国際大会でも一番大きな大会なので、今できることをしっかりやって頑張ってきます。」と力強く大会に臨む抱負を語ってくれました。