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■京都山形県人会の皆さんが、全国都道府県対抗女子駅伝に出場した選手達を雪が舞う中、応援してくれました。2011. 1.16

16日に行われた全国都道府県対抗女子駅伝では、雪が舞う中、西京極陸上競技場には朝早くから沢山の京都山形県人会(松本顕龍会長)の皆さんが駆けつけて、スタンドや沿道で横断幕や幟旗を掲げ声援を送ってくれました。また、選手を激励するとともに、広場では山形名物の「玉こんにゃく」を販売し、全国から集まった人たちに山形のふるさとの味をアピールしました。(6000個完売)
県人会の皆さんは、ふるさとを離れていますが、加藤条冶選手や池田めぐみ選手、モンテディオ山形など、国内外で活躍する本県スポーツ選手を知っていましたし、故郷の選手が活躍していることは、とても嬉しいとのことでした。
追記:京都県チームの優勝の立役者となった、6区菅野七虹選手(最優秀選手賞・立命館宇治1年)は、飯豊町出身の菅野榮三さんのお孫さんで、県人会の皆さんは、山形ゆかりの菅野選手にも熱く声援を送っていました。