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■広州アジア大会のフェンシング女子エペ団体で金メダルを獲得した、県体育協会所属の池田めぐみ選手が、県タレント発掘事業「山形ドリームキッズ」のショートキャンプで講師を務めました。2011. 1.11

 世界で活躍するスポーツ選手の育成などを目指して今年度スタートした県タレント発掘事業「ドリームキッズ」のショートキャンプで、広州アジア大会のフェンシング女子エペ団体で金メダルを獲得した、県体育協会所属の池田めぐみ選手が講師を務めました。
 池田選手は、北京五輪が終わっていったん引退し、1年間は県体育協会の指導員として後進の指導にあたっていましたが、県スポーツタレント発掘事業(山形ドリームキッズ)に関わっているうちに、将来五輪を目指す子供たちの直向きな姿を見て、昨年春、現役選手に復帰を果たしました。現在はロンドン五輪に向けてナショナルチームの強化練習中ですが、現役復帰のきっかけをつくってくれた「ドリームキッズ」の事業のために来県して指導にあたりました。