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■山形陸上競技協会による「未来のトップアスリート強化講習会」が、県内小学5年生から中学1年生までの選手約50名と、その指導者を対象に行われました。2011. 1.10

 山形陸上競技協会は、今年度、県内の大会で上位に入賞し、将来が期待される小学5年生から中学1年生までの選手約50名と、小学校・中学校・クラブ指導者を対象に、「未来のトップアスリート強化講習会」を開催しました。これは日本陸上競技連盟の地域活性化上世金事業の一環として山形陸上競技協会の強化委員会と普及委員会が企画したもので、強化委員会のスタッフが講師となり指導にあたりました。
 小学校や中学校の大会で上位入賞を収めた優秀選手に対して、専門的な基礎技術や練習方法を習得させることで、一層子供たちの競技に対する意識の高揚を図り、上級学校や学年へのスムーズな移行を支援するもので、今年で3年目になります。昨年この講習会に参加した選手の中には、今年度のJOCジュニアオリンピックの100mB(中学2年の部)で日本一になった高橋皆斗君(山形八中・2年)なども育っており、是非この中から全国で活躍する選手が出てくれることを期待します。