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■全国都道府県対抗駅伝競走大会の結団式が行われました。女子は京都・都大路で16日(日)、男子は広島で23日(日)に行われます。2011. 1. 9

 全国都道府県対抗駅伝競走大会の結団式が行われました。女子は京都・都大路で16日(日)、男子は広島で23日(日)に行われ、幾多の大会成績や選考記録会で選ばれた中学生・高校生・一般の各世代の本県トップランナーが本県代表として出場します。 
 この結団式は、国民体育大会と同様に本県の代表として出場する選手達の士気を高め、県民の思いがこもった1本の襷を、1つでも良い順位で、1秒でも速く繋いでもらおうと初めて企画されたものです。中澤山形陸上競技協会会長の挨拶のあと、相馬県教育長、神尾県体育協会常務理事、遠藤県高体連会長、渡辺中体連会長の激励の言葉がありました。そして、男子は新藤監督と選手代表の佐藤選手(東洋大)が、女子は吉田監督と選手代表の熊坂選手(スポーツ山形21)がそれぞれ決意の言葉を述べて、選手団が一致団結して力いっぱい走ることを誓い合いました。
 駅伝は今年も正月からニューイヤー駅伝や箱根駅伝がテレビで放映され、わが国の国民的スポーツであり、特にこの全国駅伝は都道府県対抗で行われるために県民の期待も非常に高い大会であります。選手達の頑張りで山形を明るく元気にし、今年1年の本県スポーツ界に勢いづけて弾みとなるよう期待いたします。