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■第66回国体冬季大会スケート競技会に出場する本県選手団を県体育協会と県教育委員会が激励しました。2011. 1. 5

 2011年の仕事始めとなる1月4日(火)、第66回国体冬季大会スケート競技会に出場する本県選手団を、県体育協会と県教育委員会が激励しました。本県選手団は、先月11日に行われた県予選会を経て、スピードスケート及びショートトラックに監督・選手あわせて17名が出場します。この日は、6日からのインカレに臨む学生を除き、椿監督をはじめ山形中央高校のスピード陣とショートトラックに出場する山形南高校の大井洋太選手に対して激励が行われました。
 初めに佐藤通隆事務局長が、昨年は「バンクーバー五輪」で加藤条治君が銅メダル、ワールドカップの代表選考会を兼ねて行われた「全日本距離別スピードスケート選手権大会」では小田卓朗君が大学生や社会人を抑えて優勝し、高校生としては史上初となる歴史的な勝利を収めてくれた。今年も体調を万全にし、長野で行われるインターハイ、そして青森でのスケート国体で“山形旋風”を巻き起こしてほしいと激励し、「向上無限」のTシャツを贈りました。また、県競技スポーツ推進室の奥山雅信室長からは、「スケート不毛の地」と言われた山形から全国、そして世界で活躍する選手が育ち、先輩達から脈々と伝統が受け継がれ、スケート山形の歴史が築きあげられた。このメンバーでぜひ新たな歴史をつくってほしい、と激励の言葉がありました。
 スケート競技は、第66回国体の先陣を切って行われ、今月26日から30日まで青森県八戸市(スピード)と三沢市(ショートトラック)で行われます。前大会は、小田君が少年1000mと1500mの2種目で優勝を果たし、大きな弾みをつけてくれました。今大会でも昨年以上の活躍を期待します。「向上無限!!」