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■平成22年度競技スポーツ強化第2回コーチングスタッフ会議が開催されました。2010.12. 1

 11月30日、今年度2回目の競技スポーツ強化コーチングスタッフ会議が、県スポーツ会館で開催されました。会議には各競技団体の理事長及び強化部長が出席し、第37回東北総体及び第65回国民体育大会「ゆめ半島千葉国体」の総括と報告がなされました。
 「向上無限」を掲げて臨んだ「ゆめ半島千葉国体」では、カヌー競技で昨年を上回る143点を勝ち取る見事な活躍、フェンシング成年女子の競技別皇后杯優勝の快挙、成年女子バスケットボールの山形銀行と、同じくバレーボール6人制の東北パイオニアの企業チームの活躍など、本県選手の善戦健闘が随所に見られたことや陸上競技少年男子110mハードルで優勝した江口選手をはじめとする高校1年生の若い力の台頭がみられたことなどが報告されました。
 しかしながら、目標とする20位台・900点獲得には届かず、総合順位では36位と昨年を下回る結果となったため、その原因を探るとともにそれぞれの競技団体が今何をしなければならないのかが話し合われ、県体育協会、県教育委員会、県高体連など各関係機関と共に来年の「山口国体」に向けて飛躍を誓い合いました。