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■アジア競技会フェンシングエペ団体優勝の池田めぐみ選手が、所属する県体育協会の金森会長に金メダルをもって報告に来ました。2010.11.26

 第16回アジア競技会(中国・広州)フェンシング競技エペ団体で優勝した池田めぐみ選手が、26日(金)に所属する県体育協会の金森会長に金メダルをもって報告に来ました。
 池田選手は、「世界ランクでは上位にいる強豪中国との対戦でしたが、絶対金メダルを取って帰ることだけを考えて戦ってきました。」と報告すると、金森会長は「よくやった、おめでとう。感動をありがとう。」と祝福の花束を贈りました。
 北京五輪が終わっていったん引退し、昨年1年間は県体育協会の指導員として後進の指導にあたっていましたが、県スポーツタレント発掘事業(ドリームキッズ)に関わっているうちに、将来五輪を目指す子供たちの直向きな姿を見て、今年春、現役復帰を決意しました。池田選手は、子供たちと同じ目線で五輪を目指し、「今度はロンドン五輪でメダルをもって報告ができるよう頑張ります。」と新たな決意を述べてくれました。