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■第20回世界年齢別トランポリン競技大会に出場した日本選手団の齋藤武司団長(上山市体育協会理事長)が、報告のため県体育協会を来訪しました。2010.11.25

 第20回世界年齢別トランポリン競技大会は、13日から22日までフランス・メッスを会場に、世界52カ国から2054名の選手が集い行われ、本県からは齋藤団長と共に鈴木 楓さん(上山市トランポリンクラブ・山形十中)が、13〜14歳女子ダブルミニトランポリン競技に出場しました。
 鈴木さんは宿舎から会場までは全て公共交通機関を利用して移動するなどフランスの文化や習慣に触れながらの参加で、また、2012年ロンドン五輪に向けての対策として、JOCのマルチサポートチームがリハーサルを兼ねて帯同し、そのサポートを受けることができ、海外試合を積むうえで絶好の機会となりました。結果は48人中24位の結果でしたが、本番でできなかった技もあり、今回の経験を生かして来年は更に難易度の技に挑戦し、成功することを誓ったとのことです。