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■第65回国民体育大会フェンシング競技で競技別女子総合・皇后杯得点1位の選手3名が、県体育協会を来訪しました。2010.11.24

 第65回国民体育大会「ゆめ半島千葉国体」でフェンシングの競技別女子総合・皇后杯得点で優勝に輝いた選手3名が、24日、県フェンシング協会の伊勢理事長、岡村強化部長と共に県体育協会を来訪しました。
 来訪の選手は監督を兼ねた市川倫子(県体育協会)、遠藤智沙(米沢市立愛宕小学校)、工藤千明(朝日大学)の3名で、大学生である工藤選手の帰郷に合わせての訪問となりました。フルーレ専門の3人は、ナショナルチームで日本代表として活躍する市川選手を核に、小学校の教員としてまたスポーツ少年団の指導者として地元米沢で活動する遠藤選手、伸び盛りの大学生・工藤選手のそれぞれが持ち味を出して、フルーレ準優勝の期待通りの活躍をしてくれました。その勢いを保ちながら専門外のエペでも6位に入賞し、皇后杯優勝という史上初の快挙を成し遂げました。3人は来年も同じメンバーで山形県のために頑張ることを力強く誓ってくれました。