[戻る]
■山形県ボート協会創設30周年記念祝賀会が盛大に行われました。2010.11.22

 20日、山形県ボート協会創設30周年記念祝賀会が酒田市のホテルイン酒田で盛大に行われました。初めに創設にかかわった武石光男名誉会長をはじめ3名の功労者に対する表彰が行われ、受賞者を代表して武石光男名誉会長から、昭和54年に山形県漕艇協会として創設された当時は競技経験者も少なくほとんどゼロからの出発で、高校に部活動を新設しての普及活動から始まり、練習会場や艇の整備、競技運営の組織づくりなど、大変ご苦労した創設時のエピソードが紹介されました。
 地主友昭県ボート協会会長の挨拶や来賓祝辞では、平成4年の「べにばな国体」で一挙に花が開き、地元で育った成年男子の黒坂昌寛選手、少年女子の佐藤亜紀選手がシングルスカルにおいて優勝に輝いたことや、協会が一丸となって綿密かつ周到な準備で、少々の自然環境によるアクシデントにも負けずに大会運営を行ったことなど、30年にわたる協会の輝かしい歴史について随所で語られました。
 地主会長は、協会組織の充実と全国で活躍する選手強化、東北総体開催のための京田川のコース整備等について協会の今後の展望について述べられ、和やかな雰囲気の中で祝賀会が進行しました。