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■スピードスケート・ワールドカップに出場する小田卓朗選手(山形中央高校)が、大会出場報告のため県体育協会を来訪しました。2010.11.12

 先月30日行われた全日本距離別スピードスケート選手権大会の1500mで、大学生や社会人を抑えて高校生としては史上初となる歴史的な優勝を果たし、ワールドカップ前半戦に日本代表として出場する小田卓朗選手(山形中央高校)が、山形中央高校の遠藤校長先生とワールドカップのコーチを務める椿監督とともに、大会出場報告のため県体育協会を来訪しました。
 小田選手は、バンクーバー五輪銅メダリスト加藤条冶選手以来の本県高校生のワールドカップ代表選手となり、その前半戦のドイツ・ベルリン大会とノルウェー・ハ―マル大会に出場します。
 山形中央高校の校門には「条治を超えろ」の写真入りの大看板がありますが、その写真は加藤条治選手が在学中ワールドカップで、ジェーミーウォーザースプーン、清水宏保、に続いて銅メダルを獲得した時の写真です。ぜひ、小田君には先輩を超える世界での大活躍を期待します。
 また、来年1月に行われる長野スケートインターハイでは高校生として集大成である日本一、そして、青森で行われる八戸スケート国体での、昨年に続き1000m・1500mの2種目・2連覇を期待します。