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■全日本距離別スピードスケート選手権大会で小田卓朗選手(山形中央高校)が歴史的な優勝を果たし、ワールドカップ前半戦の日本代表に決定しました。2010.11. 1

 今年の第65回国体冬季大会でスピードスケート・少年の部の1000mと1500mの2種目で優勝を果たした小田卓朗選手(山形中央高校)が、30日行われた全日本距離別スピードスケート選手権大会の1500mで、優勝を果たす快挙を成し遂げました。
 この大会はワールドカップの代表選考会を兼ねて行われたもので、大学生や社会人を抑えての優勝で、高校生としては史上初となる歴史的な勝利となりました。31日に日本スケート連盟によるワールドカップ前半戦の日本代表メンバーの発表があり、小田選手が選考され、バンクーバー五輪銅メダリスト加藤条冶選手以来の本県高校生の代表選手となりました。
 小田選手には、世界での活躍を期待し、次のソチ冬季オリンピック選手に加藤条冶選手とともに山形旋風を巻き起こしてもらいたいと思います。
また、来年1月に八戸で行われる第66回国体でも、昨年に続き2種目・2連覇を期待します。