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■山形県スポーツ指導者研修会が30日(土)に開催されました。(その2)2010.10.31

 研究協議は、「総合型地域スポーツクラブと公認スポーツ指導者の関わり」というテーマで行われました。初めにコーディネーターである鈴木朝夫氏(山形県体育協会生涯スポーツ推進委員・寒河江市総合スポーツクラブアスポートさがえ会長)から、県内55市町村のうち51市町村でクラブが出来ており、より充実したプログラムをメンバーに提供するためには指導者が必要であること。そのためには、総合型地域スポーツクラブについて有資格指導者から知ってもらうこと必要であり、今回のテーマを設定したことの説明がありました。
 続いてパネリストである八鍬博幸氏(Oh!蔵SPORT クラブマネージャー)、中川広幸氏(二井宿地区スポーツクラブ事務局長)、村田朋子氏(稲穂ファミリースポーツクラブマネージャー)の3人からそれぞれのクラブの活動状況や取り組みについての紹介があり、それぞれ特色ある活動ぶりを知ることが出来ました。
 そして、ディスカッションでは多種目、多世代、多志向のクラブは、財源は会費制であり、活動場所はそれぞれの地域の施設、指導者不足が最も重要な課題で、ぜひ参加の有資格指導者から協力してもらいたいとの要望などが出されました。


【山形県スポーツ指導者研修会内容・講師】
 
 講演 「目標を達成するための指導者の役割」
    講師:川本和久 氏(福島大学教授 同大学陸上競技部監督)

 研究協議「総合型地域スポーツクラブと公認スポーツ指導者の関わり」
    コーディネーター 
       鈴木朝夫 氏(山形県体育協会生涯スポーツ推進委員)
             (寒河江市総合スポーツクラブアスポートさがえ会長)
    パネリスト 
       八鍬博幸 氏(Oh!蔵SPORT クラブマネージャー)
       中川広幸 氏(二井宿地区スポーツクラブ事務局長)
       村田朋子 氏(稲穂ファミリースポーツクラブマネージャー)

 実技研修「ユース&ジュニアのためのクォリティーコーチング」
    講師:小林敬和 氏(NTC専任コーチングデレクター中央学院大学教授)