[戻る]
■フェンシングの市川倫子選手(県体育協会)が全ドイツ選手権モスバッハ大会で準優勝し、帰国しました。2010.10.26

 「ゆめ半島千葉国体」において、フェンシング成年女子でフルーレ準優勝、エペ第6位となり、本県フェンシング競技初の皇后杯第1位の原動力となった市川倫子選手(県体育協会)が、ドイツでの遠征から帰国しました。
 市川選手は国体終了後、フェンシング日本女子フルーレチームとして本場ヨーロッパに遠征し、ドイツナショナルチームとの合同合宿に参加しました。16日からは、11月に行われる世界選手権のドイツ代表選考会となる全ドイツ選手権モスバッハ大会(97名参加)に出場、見事準優勝するという快挙となる成績を収め、そのトロフィーをもっての帰国報告となりました。
 市川選手は、今年1月から日本代表チームのイタリア人コーチ・アンドレアマグロ氏から指導を受けており、「厳しい練習の成果が試合で自然に出せるようになった。今回はシンプルな動きの中にも前に出るタイミングにこだわって戦った。」と世界で戦うための感触を得たようでした。