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■県体育協会の第2回競技力向上委員会が行われました。2010.10.15

 15日(金)、県スポーツ会館において本年度第2回の競技力向上委員会が開催されました。委員会では、本年度の県体育協会の強化事業の推進・意識高揚の推進・県民の応援体制の推進についての中間報告があり、第37回東北総体、第65回国体の結果報告と総括について事務局から提案がありました。
 国体総括では、冬季大会と本大会を含め全ての競技団体の選手・監督・コーチが全力を挙げて取り組み、カヌーの昨年を上回る活躍やフェンシング成年女子の競技別総合優勝、成年女子バスケットボール(山形銀行)・バレーボール(東北パイオニア)の企業チームの活躍など善戦健闘の足跡が随所に見られたこと。また、陸上競技少年男子Bで優勝した江口選手をはじめとする高校1年生の若い力が台頭し、将来に向けて明るい材料ができたことなどが話題として出されました。
 しかし、一方では全体的な総合順位では昨年を下回る結果となりましたので、県体育協会、県教育委員会、県高体連、県中体連など関係機関が連携して今回の結果を分析して、今後の飛躍に向けて何をすべきかを整理・構築し、一丸となって取り組むことが確認されました。