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■山形県体育協会スポーツ技術員の矢口小百合選手が、冬本番を前に、ヨーロッパ遠征に出発します。2010.10.14

 スキー・クロスカントリー競技の矢口選手が、10月18日から12月6日までの日程でオーストリアとフィンランドへの海外遠征に出発する前に、県体育協会を来訪しました。
 3年後のソチ冬季オリンピック出場を大きな目標にしている矢口選手は、FISレースに参加してポイントを取ることと、海外でのレースの経験を積むために武者修行の目的での遠征を計画したとのことです。
 この夏は、北海道で全日本トップ選手と合宿を共にし、距離を踏む練習の中にスピード強化のトレーニングも取り入れて、持久力とスピードが確実についてきたと自信に満ち溢れていました。シーズンを前にしっかり準備をしてきたことで、「海外のレースに出ることに今からわくわくしています。これまでの練習に自信を持って、積極的に参戦してきます。」と笑顔で力強いコメントを語ってくれました。