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■第65回国民体育大会「ゆめ半島千葉国体」の山形県選手団結団式が県庁講堂で行われました。2010. 9.13

 第65回国民体育大会「ゆめ半島千葉国体」の主会期(9月25日〜10月5日)を前に山形県選手団結団式が、13日(月)に県庁講堂で行われました。既に9月10日(金)から主会期前競技として水泳競技が行われいますが、続いてゴルフ競技、そして、25日から主会期として千葉県下で各競技に熱戦が繰り広げられます。
 結団式では初めに県旗が高橋副知事から金森団長に、金森団長から本県選手団の菅野恵子選手(成年女子バスケットボール主将・山形銀行)に手渡されました。
 そして、金森団長の挨拶、高橋副知事・佐藤県議会副議長の激励の言葉があり、そのあと、今年のバンクバー五輪に本県から出場した加藤条治選手(スピードスケート500m出場・銅メダル獲得)と瀧澤宏臣選手(スキークロス出場)から激励のビデオメッセージが寄せられました。2人からは、「僕も県民の皆さんからの応援で力をもらい、精一杯戦うことができました。皆さんも県民の応援を受けながら、最後の最後まで全力を尽くして、皆さんの活躍で県民に元気を与えてください。」と力強い激励の言葉がありました。
 また、「向上無限」の精神で限りなく国体で上を目指して頑張ってほしいという願いを込め、山形県企業スポーツ振興協議会のご協力をいただき、山形県体育協会が作成した「向上無限Tシャツ」が金森団長から全選手・監督・コーチに贈られました。ぜひこのTシャツを着て、千葉国体では「山形旋風」を巻き起こして貰いたいと願います。
 頑張れ山形・・向上無限!!