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■第37回東北総合体育大会山形県選手団の結団式が盛大に行われました。2010. 8.16

 「ゆめ半島千葉国体」の出場権を懸けた、第37回東北総合体育大会が今週8月20日から22日までを主会期に岩手県で行われますが、その結団式が16日、県スポーツ会館で盛大に行われました。相馬周一郎県教育長から本大会の団長である金森義弘県体育協会会長に県旗が授与され、団長からは「全員一丸となって東北総体を勝ち抜き、国体を目指してほしい」と挨拶がありました。その後、各競技団体の代表が力強い決意を述べ、千葉国体への出場を誓い合いました。
 最後に早坂 孝副団長(県体育協会副会長)から「己に勝ち、相手に勝ち、そして、チーム山形として勝とう!」との言葉があり、「勝つぞー」の掛け声で「おー」と3回参加者全員で拳を高く突き上げ、勝鬨(かちどき)を行いました。
 37競技中、既に9競技が終了しておりますが、毎年国体で活躍しているカヌー競技は、今年も予定通りの大活躍での優勝、水球も圧倒的な強さで優勝、昨日終了した馬術も昨年以上の得点で総合優勝を果たしております。また、少年男子のゴルフや少年男子の山岳はブロック予選ができてから初めて出場を決めており、幸先のよいスタートを切ってもらいました。絶対これらに続いて主会期の競技も東北ブロックを突破して、千葉国体の出場権を獲得しましょう。