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■第37回東北総体山岳競技、少年男子:須貝貴明選手(山本学園高校)・斎藤俊斗選手(山形商業高校)が千葉国体の出場を決める!!2010. 7.26

 第65回国民体育大会「ゆめ半島千葉国体」の東北ブロック予選となる第37回東北総体山岳競技が、7月23日(金)〜25日(日)に岩手県営運動公園登はん競技場で行われ、本県代表の少年男子:須貝貴明選手(山本学園高校)・斎藤俊斗選手(山形商業高校)の2人が第2位となり、山岳競技がリード競技・ボルダリング競技になってから初めて国体出場を決めました。
 須貝選手は昨年から個人で民間の施設で練習し、大会に出場するのは今年で2回目。斎藤君は「サスケ」の出場を夢見て、その予選を突破するためにトレーニングの一環として競技を始めてまだ6カ月。2人とも競技歴は浅いのですが、持ち前の優れた身体能力と、県大会後から監督である本田 達さん(米沢市在住)の指導を本格的に受け、見事「ゆめ半島千葉国体」の出場権を獲得しました。

 その他の結果は下記のとおり。

 大会結果:成年男子第4位(全県国体出場)
      成年女子第3位(2/6)
      少年男子第2位(国体出場3/6)
      少年女子第3位(2/6)
      競技別総合順位 第3位