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■ 平昌オリンピックフリースタイルスキー女子ハープパイプに出場した鈴木沙織選手が県スポーツ会館を訪れました。2018. 4. 3

 2月19日〜20日、韓国・平昌第23回オリンピック冬季競技大会フリースタイルスキー女子ハーフパイプ競技に出場した鈴木沙織選手(城北信用金庫・山形中央高出)が、県スキー連盟の冨田政利会長、山形中央高校スキー部顧問で高校時代の顧問でもある田村崇先生とともに県スポーツ会館を訪れました。
 鈴木選手は、高校まではアルペン選手で、卒業後競技を離れて就職しましたがフリースタイルのハーフパイプで復帰。大けがを乗り越えて平昌五輪出場の切符を手に入れました。予選は14位で、上位12人が決勝進出でしたが惜しくも逃しました。
 今日の報告では、「悔しい思いは変わりませんが、皆さんの温かい言葉や笑顔に触れて、悔しさ以上にこの競技をやっていて良かったという思いがこみ上げてきました。これからも応援よろしくお願いします。」と笑顔で話してくれました。
 世界最高の舞台を肌で感じて帰国した鈴木選手の挑戦は、これからも続きます。