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■ 平昌オリンピックで入賞した山形中央高校出身の4選手が県スポーツ会館を訪れました。2018. 3.27

 2月10日〜24日、韓国、江陵(カンヌン)スピードスケート競技場で行われた第23回オリンピック冬季競技大会スピードスケート競技に出場した加藤条治選手(博慈会)、小田卓朗選手(開発計画研究所)、ウイリアムソン師円選手(日本電産サンキョー)、一戸誠太郎選手(信州大学4年)が県スポーツ会館を訪れました。
加藤選手は500m6位、小田選手は1000m・1500mともに5位、ウイリアムソン選手はチームパシュート5位、1500m 10位、マススタート 11位、一戸選手はチームパシュート5位、5000m9位。出場した全員が入賞を獲得しました。
 メッセージを紹介します。
 加藤選手:4回目の五輪。金を目指していたので悔しさはあるが、この4年自分の力だけでは叶わずサポートがあってこそ押し上げて頂いた五輪だった。最高のパフォーマンスを出せた。6位入賞、胸を張って帰ってくることができた。
 小田選手:1000m・1500mともに5位入賞。メダル獲得を目標に練習を積んできたのですごく悔しい気持ちが強かった。沢山の応援やメッセージを受け実感し嬉しかった。北京では取れなかったメダルを取りたい。
 一戸選手:自分のパフォーマンスを良い形で発揮できた。パシュートではメダルを獲得できず責任を感じている。あとの4年で頑張ろうという気持ちになれた。精進したい。
 ウイリアムソン選手:4年前に悔しい思いをした雪辱を晴らすために臨んだ五輪。取ったことのない順位で滑れた。ねらっていたパシュートでメダルが取れず、この悔しさがこれからの原動力になる。
 世界最高の舞台を肌で感じた彼らは、今後さらに進化した姿を見せてくれるに違いありません。