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■ ホッケーU18女子ユースの日本代表に選出された小林瑞季選手が県スポーツ会館を訪れました。2017.11.29

 12月7日〜18日、オセアニア・フィジー共和国で開催される「オセアニアチャレンジ」にU18女子ユース日本代表として出場する小林瑞季(みずき)選手(県立米沢商業高3年)が、同校の海野耕二校長、手塚剛ホッケー部顧問と共に表敬訪問に訪れました。
 手塚先生は、今大会の日本代表アシスタントコーチとして参加されます。
 小林選手は、昨年のえひめ国体で第4位、今年の南東北インターハイではキャプテンとしてベスト8の成績に貢献しました。
 今回の大会に向けては、「日韓交流戦にはケガで出場できず悔しい思いをしたが、ケガを克服し、フィジーでは自分の力を出し切り、海外のホッケー技術を習得してきたい。」と元気に決意を語りました。
 これからの可能性が楽しみな小林選手、東京五輪に繋がるよう期待しています。