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■ 世界新体操選手権大会に出場した国井麻緒選手が県スポーツ会館を訪問しました。2017. 9. 8

 8月29日〜9月3日、イタリア・ぺサロで開催された「第35回世界新体操選手権大会」に、日本代表『フェアリージャパンPOLA』のメンバーとして出場した国井麻緒選手(東京女子体育大学3年/山形RG)が、県体操協会の宇野正春副会長、山形RGの石田美恵代表、同体操協会の安達優美事務局長並びお母様と共に大会の報告に訪れました。
 国井選手は、リオ五輪では惜しくも日本代表補欠メンバーとしてオリンピックに帯同しましたが、現在は第13期新体操日本ナショナル選抜団体チームとして活動しています。
 今大会では、団体総合第3位、種目別フープ第3位という素晴らしい成果を手に帰国しました。本県体操界で、世界選手権のメダルを獲得したのは初の快挙です。
 国井選手は、昨年は一度も試合に出られなかったとのこと。「今年は、昨年の悔しさをバネに3つのメダルを取れました。応援してくださる皆さんの声援が支えになりました。」と語った笑顔は輝いていました。
 2020東京五輪では、より一層飛躍した姿を見せてくれることでしょう。