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■ カヌースプリント競技のオリンピックホープス2017に、日本代表として出場する小野隼人選手と設楽勝太選手が県スポーツ会館を訪れました。2017. 9. 1

 9月15日〜17日、チェコ・ラシセで開催される「オリンピックホープス2017」に、日本代表として出場する小野隼人選手(谷地高1年)と設楽勝太選手(同校1年)が、谷地高校の鈴木雄二校長、同校カヌー部の芦野貴士顧問と共に来訪しました。
 両選手は、「はばたけ世界へ 南東北総体2017」を愛称としたインターハイでも、目標にしていた男女総合優勝に貢献しました。オリンピックホープス大会は、同じ年齢の選手と戦うため、実力からみても上位入賞が期待できます。
 まさに世界にはばたいた2人にとって初の世界大会となりますが、小野選手は「大会を楽しみ、挑戦する気持ちで決勝進出をねらいます。」、設楽選手は「雰囲気にのまれず、自分の漕ぎをしっかりして上位入賞を目指します。」と力強く決意を述べました。
 インターハイの活躍を「オリンピックホープス」、「えひめ国体」へと繋げてほしいと思います。