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■ 札幌冬季アジア大会スピ―ドスケートで大躍進を見せたウィリアムソン師円選手と一戸誠太郎選手が県スポーツ会館を訪れました。2017. 3.27

 スピードスケートのシーズンを終え、ウィリアムソン師円選手(日本電産サンキョー・山形中央高出)、一戸誠太郎選手(信州大学3年・山形中央高出)が、県スポーツ会館を訪れました。
 師円選手は、帯広市・明治北海道十勝オーバルで開催された札幌冬季アジア大会のスピードスケート競技において、パシュート、マススタートで2個の銀メダルを獲得。
 一戸選手は、同大会の5000m、10000mで銅メダルを獲得し、直前のユニバーシアード(カザフスタン)では、マススタートで金、5000mで銀メダルを取っています。
 今シーズンを振り返った感想を伺ったところ、師円選手は「ナショナルチームでの練習に変わり、切磋琢磨して練習したことが結果に結びついた。平昌五輪に向けて自分を信じて頑張りたい。」一戸選手は、「昨季はケガで不調だったが、今季はユニバーシアード、アジア大会で成績を出すことができ、自分の力に変えられた。五輪に向け練習を積み、山形県の方々にもその姿を見てもらいたい。」と語りました。
 来年2月の平昌五輪では、メダルを胸に表彰台に立つ姿を期待しています。