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■ 東アジアユースエアガン大会及びISSFジュニアワールドカップ大会に日本代表選手として出場する高橋佳怜選手、コーチとして出場する新宮由貴さんが表敬訪問に訪れました。2016. 8.17

 「第1回東アジアユースエアガン大会」(8/24〜25韓国・インチョン)、及び「ISSFジュニアワールドカップ大会」(9/16〜22アゼルバイジャン・ガバラ)に日本代表選手として出場する高橋佳怜(かれん)選手(南陽高校3年)と、東アジアユースエアガン大会にコーチとして出場する新宮由貴さん(山形県ライフル射撃協会)が、県ライフル射撃協会の酒井正人理事、南陽高校の齋藤和哉校長、同校加地信彦顧問と共に県スポーツ会館を訪れました。
 高橋選手は、日本ライフル射撃協会のMPA(メダルポテンシャルアスリート)に指定されており、7月に行われたナショナルチーム選考記録会で好成績を収め、今回の選出に繋がりました。
 新宮コーチは、「本県選手と共に国際大会に出場できたら」と以前から語っていましたが、今回は念願叶っての海外派遣となります。コーチのサポート力もプラスに、上位入賞を期待しています。