[戻る]
■ 全日本スピ―ドスケート距離別選手権において5000mを制し、10000mと合わせてW杯日本代表に初選出された横山碧生選手がスポーツ会館を訪れました。2015.10.27

 10月23日〜25日、長野市エムウェーブで開催されたSBC杯第22回全日本スピードスケート距離別選手権・ワールドカップ派遣選手選考競技会において、5000m優勝、10000m5位と素晴らしい成績を収め、W杯前半戦の5000m、10000mの日本代表選手に選出された横山碧生(あおい)選手(山形中央高3年)が、同校の奥山雅信校長、スケート部の椿央監督と共に県スポーツ会館を訪れました。
 横山選手は、大学生・社会人を含めたシニアW杯への初選出を果たし、5000m、10000mで4戦に出場します。「優勝するとは思わなかったが、W杯ではしっかり自分の力を発揮し、他の競技にも繋がる活躍をしたい。」と決意を語りました。
 世界を舞台に、さらなる高みを目指して躍進してほしいと思います。